9/24【アメリカ】欧米の金融機関は「米大統領選挙が近づくにつれてマーケットの乱高下が激しくなると予想」。白起

9/24
こんにちは。
昨日のアメリカ市場(SPX)は下落となりました。
引けは3,236.92ポイントとなっています。
一気に下がっていったという印象でした。
やはり小さなレンジを下抜けしてからは下げ傾向がやや強まっています。

国連総会ではトランプ大統領の発言が際立っていたように思います。
近づいてきた大統領選挙向けのアピールもあるのでしょうが、中共が行う多くの罪悪やアメリカの貢献を挙げながら、中共や国内外の対抗勢力とは断固として戦うということを強調した内容になっていたよう思います。世界最強の軍事力や治安部隊を投入することも辞さないという力強い(一方的な)メッセージでした。いよいよ本格的な臨戦体制になってきたようにも感じました。
それに引き替え「習近平」の発言は期待や精彩を欠いたものとなっていたように思いますが、そう感じたのは私だけでしょうか。

それに呼応したせいか(?)、欧米の金融機関は「米大統領選挙が近づくにつれてマーケットの乱高下が激しくなると予想しているので、証拠金(率)を段階的に引き上げる」と通告してきています。個人的には度が過ぎている金融機関もあるように感じています。
顧客を守るとともに(?)、自社を保全する動きが相当に強くなってきているように思いました。
VIXも高止まりしており、多くの投資家も同様の懸念を持っているのかもしれません。

昨日の下げで、短期のシステムは中立~下げ方向へのシグナルに変わりました。
ここからは更にゆっくりとした玉入れをしていく必要があるのかもしれません。
急がず上向きを加えていく方針です。

現在(日本時間・17:45)のESは0.1%程度の下げとなっています。
ドル・円は105.40円前後です。少しドル高にふれています。

9/24
短期システム(S&P500連動) ⇒中立~下げ。
裁量(白起) ⇒上向き現行ポジションの保持および突っ込み買い方針。(ゆっくりと)

白起

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