10/5【アメリカ】バイオ系銘柄の注目度や活躍がまだまだ少ないように思っています。白起

10/5
こんばんは。
先週まで(ここのところ)のアメリカ市場(SPX)は重い動きとなっています。
10月という季節性にともなって懸念材料も多く、投資家も動きずらいというところでしょうか。
今まではテクノロジー系銘柄がこの猛烈な回復相場を牽引してきましたが、そのテクノロジー系銘柄もやや足踏みとなっているようです。
状況的にはITバブル直前のような動きになっているという指摘もありますが、チャートを見ると確かにITバブル頂点直前の1999年の動きに似ているような気もします。
そう考えると、来年あたりにはまたテクノロジー系銘柄が天井に向かって暴騰するのかもしれません。
アンテナ的にテクノロジー系銘柄を少し保有してウォッチするのも良いかと考えています。
それと「コロナ、コロナ」と騒ぐわりには、バイオ系銘柄の注目度や活躍がまだまだ少ないように思っています。
テクノロジー系銘柄が目立ち過ぎなのかもしれませんが。
トランプ大統領が退院してトランプ節がまた炸裂し始めると、ワクチンや治療薬についての言及が多くあるかもしれません。
そうなるとバイオ系人気に、更に火がつく可能性もあるのではないかと、思ったりもしています。
いずれにしても、現在の株式市場はフラフラとした動きになっており、上なのか下なのかよく判らない微妙な位置にいるように思います。
今日も金曜日に引き続き、上向き(カバ-付)を少し足したいと思っています。
短期システムも押し目買いのシグナルをだしているので、買い方針は継続しますが、すっきりするためにも、大きな突っ込みが欲しいところです。

現在(日本時間・18:15)のESは0.5%程度の上げとなっています。
ドル・円は105.60円前後です。

10/5
システム(S&P500連動) ⇒押し目買い。(短期)
裁量(白起) ⇒上向き現行ポジションの保持および突っ込み買い方針。

白起

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